かわら版  第 6 号より表示が変わりました こちらから  
 

ながらくお待たせいたしました! 当院のかわら版、はじまりはじまり〜です

かわら版 第 1 号

 院長の横田雅実、当院での皆様に対する歯科治療だけでなく、この 10 年来、
心理士として 日本大学千葉北総病院 ( 昨今テレビ番組で、ドクターヘリで有名となった病院です )の
メンタルヘルス科(精神科)で働く傍ら、心理学・精神医学の研究・学会活動を行っています。
院長横田は、これまでたくさんの研究と学会発表を経験してきました。今後、このかわら版では、
私の研究内容を皆様の健康のご一助として、私の北総病院での活動や学会研究活動、
日頃感じたエピソードなどなど、お知らせしていきます。

かわら版 第 2 号  

8 月より、新しいスタッフが参加となりました。

歯科助手の山本明美さん、とても優秀な人です。診療室中をくるくる動き回って、てきぱきてきぱきと
働いてくれるだけでなく、キラリと光るアートセンスのある人です。

院長の国際学会プログラムに掲載されたポートレート写真、山本さんに撮ってもらいました。まるで
別人のようにきれいに撮って頂き、とてもうれしかったです。


かわら版 第 3 号 
 

英語のシンポジスト講演してきました。大好評でした!

10 月 2-3 日に福岡の九州大学で、 The 13th Asian Academy of Craniomandibular Disorder という学会があり、
院長横田は、シンポジスト講演を依頼されておりました。

 院長横田、これまで、歯科、精神医学、心理学で、多数の学会発表を経験してきましたが、今回は初めての
シンポジスト英語講演。しかも、この学会は私の専門性と異なる分野…。いつも手慣れている学会発表ですが、
院長横田、柄にもなくとても緊張し、 2 ヶ月前から準備整えました。

結果として、私のシンポジスト講演、大好評。たくさんの質問を頂き、とても exciting !!質問して下さる先生方も、
院長横田もお互いリラックスしたムードで、とても楽しかったです。院長横田、とても良い経験しました。

かわら版 第 4 号  

論文書かなくては… (^^ ゞ

 この間 10 月 2 日、英語のシンポジスト発表が終わって、やっとほっとしたのは束の間…。今度は論文作成。

今年6月、仙台での第 51 回日本心身医学会総会で、院長横田が発表した“うつ病と男性更年期障害との
関連−遊離テストステロン値の検討−”という研究、日本心身医学会本部から、“論文執筆依頼”をもらいました。
10 月末までに論文を書き上げて投稿します。

 院長横田、これまでの約 10 年間の日本医科大学千葉北総病院メンタルヘルス科勤務で、様々な研究活動を行い
自分自身による学会発表だけでなく、メンタルヘルス科の臨床心理&心身医学研究チームの主任として、たくさんの
研究活動に関わっています。

これまでの研究は、非常に多種多様で、そしてまた、同時期に複数の研究を重複して行っている為、院長横田もまだ
自分自身の academical careers としてきちんと整理整頓できていないままです。なので、ここに記載するのは
割愛させて頂きますが、もしご興味のある方は、 Google や Yahoo 等の検索サイトで“横田雅実”で
検索して頂ければ ご覧頂けると思います。

かわら版 第 5 号  

歯周病専門医

院長横田、歯周病専門医ですから、小林歯科医院に来院して下さる患者さん方全員に、歯科治療の一環として、
すべての歯科医療のベースとなる歯周病ケアを行っています。(歯周病検査、歯石除去、クリーニング、
現在の歯周病の状態の説明、口腔ケアに関する情報提供)これは、院長横田にとって、しごく当たり前のことと
今まで行ってきましたし、「私は歯周病専門医だから!」と、特に、患者さん方にあからさまに誇るべきことではない
と思っていました。

ですが、先日、初代院長文蔵の頃から 3 代に渡って小林歯科医院に来て頂いている患者さんご家族から、
「雅実ちゃん!(私のことは母のお腹の中に居る頃からご存知なので、未だに“雅実ちゃん”と呼ばれています)
この間、うちの息子がインターネットで見たら、“歯周病専門医”って、台東区内には 3 人しかいないんだってね?
そのうちの 1 人が雅実ちゃんだってね?自分で知ってた?雅実ちゃんが歯周病専門医ってこと、もっと皆に知って
もらわなくちゃダメだよ!」と言われ、返って、院長横田自身の方が、“台東区に 3 人しかいないとは??”と、
すごくびっくりしました。

確かに…、院長横田が 20 数年前、歯周病専門医の資格を取得するためには色々な準備が必要でした。数十ケースの
症例報告や、それに対する治療ストラテジーの提示、口頭試問等…。しかしながら、その当時、日本大学歯学部付属
病院歯周病科に医局員として勤務していた院長横田にとっては、それらの業務は、歯周病科医局員として、
まったく当たり前のこととしてこなしていたので、自分の臨床経験の積み重ねとして、歯周病専門医の
資格を取得した次第です。なので、私自身、これまで特に“すごい”
資格と感じたことがありませんでした。

ですが、私が歯周病専門医の資格を取得してから、もう 20 年以上が経過しました。これまでに至る間の歯科医療の
進歩の中で、歯周病治療の重要さが認識されている昨今…。院長横田は、もっと多くの歯科医師が歯周病専門医の
資格を取得していると想像していました。しかしながら、未だに歯周病の専門治療をできうる資格を持つ歯科医師は
まだまだ少ないのですね…。

今回、患者さんからのご指摘をお伺いして、院長横田、改めて自分が習得した専門性の重要さを認識しました。

 

皆様方、院長横田、これまでにも増して、歯周病治療に力を入れますので、どうかご理解下さいませ!!

 
   
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